2015年08月01日

木造と鉄骨の家はどちらがいい

家の建築では、大きく分けて木造の家と鉄骨・鉄筋コンクリートの家がありますが、
はたしてどちらの方が自分たちのとって良いのか?

色々と調べた結果で私の中でのメリット・デメリットがそれぞれありました。

木造のメリット
  • 材料費や建築コストが安い
  • 間取りの自由度が高く、外観の選択肢が多い
  • 断熱性に優れている
  • 吸湿性に優れている

木造のデメリット
  • シロアリなどの害虫被害の危険性がある
  • 火災に弱い

鉄骨・鉄筋コンクリートのメリット
  • 耐震性に優れている
  • 気密性や遮音性に優れている
  • 耐火性に優れている(コンクリートは燃えにくい)
  • 建築の工期が短い

鉄骨・鉄筋コンクリートのデメリット
  • 材料費や建築コストが高い
  • 家が重くなるため、その分地盤の強度が必要
  • 結露が発生しやすい
  • 間取りや設計に自由度が少ない


メリット・デメリットの中で、断熱性や結露については使用する断熱材やサッシ・窓の質にもよる
と思うので構造で気にする必要はないかもです。
正直、間取り・設計の自由度が高く、コストが安いということで木造の方がベストなのか気がします。
ちなみに、嫁は実家が木造でとにかく冬が寒いという理由で、鉄骨の方がいいそうです。


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2015年07月31日

延床面積はどれくらいが最適なのか

以前の記事にて建築予定地は、嫁の実家が所有している土地だと紹介しましたが、

その土地は、約200坪もあり、その内の100坪を貰うという計画だけはほぼ決まっていました。


がしかし、


4人家族で、2世帯住宅でもない一戸建てを建てるのに100坪も必要なのかということに

最近になって議論しています。私は住んでいる福岡市内の場合、建売ならば30坪程度の家なら
敷地は50坪もないような家がたくさん建っています。


はたして、家の広さ(延床面積)はどれくらいが最適なんでしょうか??


最近の建売住宅や注文住宅だと、4人家族の4LDKで延床30坪〜35坪前後というのが

結構多いというのをとあるハウスメーカーの担当が言ってました。


数日前には、住んでいる近くで完成見学会があったため、見に行って来たんですが

2世帯住宅で60坪ちょっと、私達夫婦の感想としては、

広すぎずこの広さがあればいいなぁという感じです。

2世帯住宅のため間取りが参考にならない部分もありましたが

私個人としてはもう少し狭い家で充分かもという印象でした。


嫁の希望は、広い家で私も広いに越したことはないと思ってはいたのですが、

建築費用の問題もあり、現在色々と考えているところです。


ちなみに、建築予定地は建ぺい率50%、容積率80%のため延床35坪なら20坪程度あれば

建築できることになりますし、仮に60坪の家だとしてもまったく100坪もいらないという結論は出ました。


今度見に行く予定の4LDKの家は、延床で約35坪程度なので、かなり参考になりそうです。




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