2017年06月22日

ミヤマガンショウの庭植えは難しい

現在、自宅の庭には数種類の木が植えてありますが、

その中に、ミヤマガンショウというモクレン科の常緑樹があります。

この木は、園芸店やホームセンターでもほとんど見ることもない木で、
父親の仕入れ先でも大きなサイズが1本しかないとのことで、中木位を探していましたが、
180cmオーバーのミヤマガンショウを植えました。
植えてからひと月ほど経ってからのことですが、
常緑樹にも関わらず、ほぼ全ての葉っぱが枯れて落ちてしまいました。

初めの頃は、植えたばかりで多少葉っぱが落ちるのかなと思っていましたが、
葉っぱが落ちて枝も枯れてしまったため、枯れた部分を剪定してもらい様子を見ることになりました。

特別手入れはやってなかったですが、最近になって葉っぱが増えだしました。

ミヤマガンショウは移植するのが難しいという情報をネットで見ましたが、
後から仕入先に聞いた話では、先に葉っぱを落としてから梅雨時期に植え替えを行うといいそうです。

4月頃に植えて、春の強風を受けて葉っぱを落としましたが、
1ヶ月以上経過して、徐々に復活している気がします。

とても丈夫な木なので、このまま冬を越して春に大輪の花を咲かせて欲しいです。




posted by アルマミ at 15:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。